浜岡原発の防波壁の見学会に、行ってきましたよぉ

集合場所の原子力館で、画像の参加証と身分証明書(免許証です)を見せて、受付完了です

今回の参加人数は10人、15人の予定だったけど、キャンセルが入ったそうです

内訳は、60~70代後半の男性7人、70代の御夫婦とわたしでした

一人だけ浮いています(-.-;)
頑張れワタシ…

まず原子力館の中に展示してある、防波壁の等身大レプリカ?で説明です

次に外に出て、手荷物や携帯やカメラをロッカーに入れて、空港にあるような金属探知器をくぐりましたよぉ

携帯・カメラ・他のヤバい物を隠し持っていない事を確認したら、バスに乗って原発敷地内へ…

現在、原発で4200人の人達が働いているそうです
内2600人が原発の管理維持の為に常勤していて、1600人が防波壁を造る為に来ているそうですよ

てっきり、造っている防波壁の近くに行って、直接見れるのかと思っていたら、小高い丘の上に2階建のバラック小屋が建ててあり、その横にバスが停車

その小屋へ、工事の足場の階段でカンコン上がって行きましたよ
細いヒールの靴だったらアウトだったですねぇf^_^;

小屋の2階の高さが壁と同じ位になっていて、そこから左右の工事現場を見る事が出来ました
それを見せながら、さらにテキストの配布と職員の方の説明がありましたよ

ここまでは、皆さん静かにしていたんですけど……

一通りの説明の後
「何か質問は?」
と職員の方が言った途端、男性の数人が
「福島にこの前行ったけど…(とても長いので割愛します)…浜岡を動かすつもりか?」

その後も数人で、職員の方吊るし上げるような感じで質問攻め…(-_-)

わたしも聞きたい事あったんですけど、諦めようかなって思ったら、隅でなるべく存在感を消そうとしてる職員さんを発見(^0^)/

ちょっと気になっていた事を聞きました

ホントに、ちょっとした事ですけどね

『福島と浜岡の原子炉は同じ作りってホント?』って

回答は
福島は一番古い型の原子炉で圧力容器に余裕がない作りでした
新しい原子炉程、圧力容器には余裕を持たせてあり、一番新しい原子炉の圧力容器は、古い型とは形までも異なっています
浜岡の第1第2の原子炉は、福島程余裕のない作りではないけれど、経年の事もあり、巨大地震への耐震化に無理があるので、廃炉となりました
でした

帰りにアンケートを書いて提出して、解散したけど…
なんか疲れましたぁ


宜しければ拍手をお願いします♪

HAPPY BIRTHDAY

ドイツワイン雑学

comment iconコメント ( 4 )

No title

こんばんは。

随分近くにあるんですね。
これからどうなるかわかりませんので心配ですね。
動かさないにしても万全の安全対策は必要ですね。

新しい原子炉だから安心とばかり言えないのだろうと思います。

何重もの安全装置が必要だと思います。

お年寄りの中に混じって見学ご苦労様でした。
レポート嬉しかったです。

名前: Roman [Edit] 2012-09-26 20:43

Romanさま

いらっしゃいませ

なんだか戦々恐々とした雰囲気になったりしていましたが、どちらの方の言い分もわかるので、つらいところでした。
ただ個人的に感じたのは、『動かそうと動かさなかろうとあの防波壁は必要だろうな。』ということです。
またもう少し詳しく見た様子も書きたいと思っています。

有難うございました。

名前: カミさん [Edit] 2012-09-26 21:54

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名前: - [Edit] 2012-09-27 12:00

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名前: - [Edit] 2012-09-27 17:18

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