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日曜日に作った草餅です(*^_^*)

おはぎを作る要領で作ったの

なれた手順なので、この方法で作るのが一番楽なんですよ

お米はもち米だけで、七分突き

きな粉は、薄めにまぶしています


そうそう、ヨモギの処理の方法を書いておきましょう

ビニール袋に、摘んだヨモギを入れて帰ってきたので

キッチンの洗い桶に水を張って、台所洗剤をワンプッシュ

その中に入れて、もみ洗いをしたら2分くらい放置

またもみ洗いしてから、2度ほど水を替えてすすぎます

その間に鍋にお湯を沸かして、湧いたら重曹を小さじ1杯入れて

洗ったヨモギを入れて、2分程茹でるの

重曹が、ヨモギの筋を柔らかにしてくれます

それを水にさらして、まな板の上に置いて茎取り

片手で茎を持って、もう片方の手の指をすっと葉の方に引く感じ

残った葉っぱ部分は包丁でたたいてから、すり鉢へ

すりこぎを使って、ヨモギはすっているんですよ

フードプロセッサもミキサーもあるけど、これなんですよねぇ(^◇^)


『ヨモギを洗うのに台所洗剤って…』と思う人もいるかもしれませんねぇ?

でも、この時期の野草は虫の宝庫なの

ヨモギは特に、アブラムシがつくんですよねぇ

テントウムシがヨモギにいたでしょう?

あの子はお食事中でした

そう、テントウムシの大好物はアブラムシですからねぇ(-ω-)/

ごめんなさい、脱線しました…

虫は天然のオイルコーティングをして、雨から身を守っています

だから、ただの水洗いだとヨモギについたアブラムシが取れないの

台所洗剤は界面活性剤なんですよ

界面活性剤は、本来混じり合わない水と油をなじませる働きがあります

その働きを使って虫の表面を覆う油分を溶かして、アブラムシを取るの

容器に記載されている使用方法でも、野菜洗い方法として載ってますよ

水洗いだけだと、茹でたヨモギからアブラムシがいっぱいという事に…

それだけは絶対に嫌ですものね




宜しければ拍手をお願いします♪

甘夏をいただくので

ちょっと遅めに満開です

comment iconコメント ( 32 )

こんにちは

ああ、この季節にぴったりですね。
ああ、おいしそう。

すりこぎを使うのがいいですね、
なんとなく私もそう思います。

アブラムシの話、そうなんですか、
いい事をききました。
そうですね、アブラムシが出たら、いやですものね。

名前: 森須もりん [Edit] 2016-04-13 17:52

こんにちは

そうそう、ヨモギってアブラムシがついてますよね。
そのアブラムシが嫌で嫌で…
洗剤で洗うって思いつかなかったです。
これなら、ヨモギを摘んできても大丈夫そうですね。

名前: honey*caramel [Edit] 2016-04-13 18:40

こんにちは

わあ〜出ました、草餅!
きな粉まぶしで、なんて美味しそうなんでしょう♪

よもぎの下処理に台所洗剤を使う、なるほどそういうことなんですね!
そういえば昔、野菜を洗うのに母が時々使っていた気がしますが、
そういうことだったんですね。
詳しく説明していただき、今さらながらあらためて納得です!
ありがとうございます。
野草や、自然に育てた野菜などにはよくアブラムシが付いてますものね。
これを知っていればアブラムシも怖くない?ですね。

名前: 里花 [Edit] 2016-04-13 18:50

森須もりんさま

こんにちは、 森須もりんさま

台所洗剤を毛嫌いする方もいますが、ちゃんとした使い方をすれば危険もありませんし。
何よりアブラムシを食べるより、ずっと良いですよね(^◇^)
家庭菜園の野菜も虫がついていることが多いので、こうすると安心です。

名前: カミさん [Edit] 2016-04-13 19:27

honey*caramelさま

こんにちは、 honey*caramelさま

ヨモギが摘み頃になる季節は、アブラムシも活発に活動していますからね。
この作業は必須です。
葉物の野草はどんな虫がついているかわかりませんね。
でも、このひと手間で安心です。

名前: カミさん [Edit] 2016-04-13 19:31

里花さま

こんにちは、 里花さま

昔は、野菜に普通に虫がついていましたからね。
この作業は、大切な作業だったと思います。
そうそう、無農薬で育てた家庭菜園の野菜とかハーブは、ちゃんと処理しないと今でも大変なことになりますね。

名前: カミさん [Edit] 2016-04-13 19:35

アブラムシの処理方法
目からうろこが落ちるようでした
とてもわかりやすい文章で
なるほど・・・・って思いました!!

カミさん様
教職に向いていらっしゃるのにって
ついつい思ってしまいました♪

カミさん様の
こう言う知識の記事大好きです!!!!

名前: マルチ君の母 [Edit] 2016-04-13 20:42

そうなんですね~
読み始めたら 洗剤ってあったから びっくりしたんですが
このような効果があって 必要な工程なんですね~
すごく勉強になりました。
牡丹餅風の草餅もすごくいい感じです。
やはり すりこ木だとヨムギの香りが強いですか?

名前: nanami☆ [Edit] 2016-04-13 20:58

マルチ君の母さま

こんばんは、 マルチ君の母さま

重曹やセスキや洗剤は、わたしの得意分野ですものね。
野菜を洗剤で洗うことに抵抗がある人もいるかもしれないなと思ったので、説明文をいれてみました(^◇^)

名前: カミさん [Edit] 2016-04-13 21:14

nanami☆さま

こんばんは、 nanami☆さま

草餅1回作るのに使うヨモギの量は、そんなに多くないの。
だからすりこぎで十分なんですよ(*^_^*)
それにフードプロセッサやミキサーを使うと細かく刻む感じになるので、すりこぎですりつぶすものと仕上がりも違うような気がします。
すりこぎでつぶしたヨモギだと、お餅に満遍なくスーッと混ざっていく感じ。

名前: カミさん [Edit] 2016-04-13 21:22

こんばんは

おいしそうな草餅のできあがりですね。
台所洗剤の登場にはビックリでしたが
こんな利用法があるんですね。ガッテン、ガッテンってやりたくなります(^^;
毎年、アブラムシにナメクジにバッタ類には困っています。
てんとう虫やカマキリは たくさんいても困らないんですけどね。

名前: Bigサオリン [Edit] 2016-04-13 22:55

こんばんは、カミさん
草餅、ヨモギの緑が鮮やかですね きな粉がうっすらと
あんこは、タップリ およばれしたいです

名前: ヨッシィー [Edit] 2016-04-13 23:00

美味しそう!!!

カミサンさまへ

そうなんだぁ~
カミサンならその辺の処理は抜かりはないと思っていましたよー

手作り草餅なら一番贅沢ですよねー
これなら、ご主人様もお口に運ばれたのでは?
お父様にもですよねー
きっと喜ばれたことでしょうねー

いつも、丁寧なお仕事に尊敬です
ごちそうさま~

名前: ぴんくモッチー [Edit] 2016-04-13 23:23

Bigサオリンさま

おはようございます、 Bigサオリンさま

水だけだと、ホントに恐ろしい結末となりますからね。
若い頃、実はやっちまっています( ;∀;)
テントウムシを見つけると、我が家の庭にそっと連れてくることもありますよ。
ありがたい益虫ですよね。

名前: カミさん [Edit] 2016-04-14 06:40

ヨッシィーさま

おはようございます、ヨッシィーさま

季節の味なので、ヨモギの若葉を見ると作りたくなっちゃいます。
アンコたっぷりはお約束ですね(*^_^*)

名前: カミさん [Edit] 2016-04-14 06:42

ぴんくモッチーさま

おはようございます、 ぴんくモッチーさま

はい、実家の父の所にも小さな一重の重箱に詰めて届けました。
季節の味ですね。
夫はダメでした~。
喜んで食べてくれる人と結婚しなかったのは、最大のミスでした(^◇^)

名前: カミさん [Edit] 2016-04-14 06:46

こんにちは。

そんな風にアブラムシを取るのですね。
お野菜でもそうですが、茹でたお湯に虫が浮いてくるのはいい気分ではないです。(^_^;)

お団子美味しそう♪
桜とお団子もいいですね。(^O^)

名前: miyazyy [Edit] 2016-04-14 10:40

miyazyyさま

こんにちは、 miyazyyさま

虫は、なるべく早く取りたいですものね。
でも、若い頃は失敗しましたよ。
せっかく茹でた青菜を、全部ゴミ箱に入れたこともあります。
野草は、特に注意しないといけませんね。

名前: カミさん [Edit] 2016-04-14 12:08

こんにちは。

美味しそうな草餅🎶
ぼた餅風の草餅は初めて!
あ〜食べてみたい!!(笑

なるほど、なるほどです。
野菜を洗うのに洗剤を少し入れるんですね。
そうなんですよ。
防虫ネットをして育てても小さな虫は野菜にいますから、
水をじゃんじゃん使って洗ってましたが、
今度からは洗剤も使ってみます(^^)

名前: ねいみゅ [Edit] 2016-04-14 17:17

嫌ですよね、野菜についた虫。
なんだかゾワゾワしてきちゃいました。
こちらでは白菜にはナメクジ、レタスには青虫がかならずといって良いほどついてるんですよ。
こちらで売られてる白菜やほうれん草などの葉物は虫食いだらけで売られています。
いやですねぇ!

名前: 親父 [Edit] 2016-04-14 22:19

ねいみゅさま

こんばんは、 ねいみゅさま

作り慣れたやり方なので、どうしてもこちらの方になっちゃいます。
上新粉で作る方法が一般的ですけどね。
でも、美味しければどちらの方の腕も良いですよね(^◇^)

ねいみゅさまも家庭菜園をされていますから、虫の事は避けて通れませんよね。
わたしは家庭菜園で作っていた頃は、葉物野菜は必ずこうやって洗っていました。
虫がホントによく取れます。
ぜひやってみてくださいな。

名前: カミさん [Edit] 2016-04-14 22:26

親父さま

こんばんは、 親父さま

農薬を使わないと、野菜はすごく虫が付きますからね。
それだけ自然な農法で作られた野菜なのでしょう。
体には良いのかもしれませんが…
そういう野菜は、きちんと虫を取る洗い方が必須ですね。

名前: カミさん [Edit] 2016-04-14 22:30

はじめまして(^-^

お邪魔して帰ったら、足跡ありました。
お越し頂き有り難うございます。

田舎の母が毎年、息子(孫)の為に搗いてくれています。
母も年なので、そろそろ私も覚えなくては・・・と、
じっくり読ませて頂きました。

ヨモギ、母は春に沢山とって、
重曹でゆでた後冷凍保存していました。

懐かしい香りをありがとうございました。
またお邪魔せて頂きます。m(__)m

名前: ぱんぷきん母 [Edit] 2016-04-15 17:28

やはり美味しいものには手間暇がかかるんですね。
作り立てのものは、やはり香りが立って美味しさも格別なんでしょうね。
台所洗剤で洗う・・・、なるほど~~って思っちゃいました。
確かに水の中に入れただけでは、空気の膜に守られてるみたいになってますものね。

名前: なっつばー [Edit] 2016-04-15 22:49

こんにちわ。
美味しそう~~。
いつもササット作って素晴らしいです。

アブラムシを食べたくないですものね!
よもぎの香り大好きです。
そうやって下ごしらえして作るのですか。
な~るほど。
ヨモギはうちの庭にも沢山生えてきますが
必死で抜いています(笑
場所を取るので仕方ないですわ~。

名前: MaryRose [Edit] 2016-04-15 23:03

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名前: - [Edit] 2016-04-15 23:17

ぱんぷきん母さま

こんばんは、 ぱんぷきん母さま

はじめまして💛
こちらこそありがとうございます。

お母さまは1年に使うヨモギを、この時期にまとめて作っていらっしゃるんですね。
ぱんぷきん母さまたちへの愛情があふれた草餅なのでしょう。
素敵ですね(*^_^*)
処理の仕方を知っていると作ろうと思う事が出来ますけど、知らないと躊躇します。
わたしの作り方が参考になれば嬉しいです。

名前: カミさん [Edit] 2016-04-16 20:18

なっつばーさま

こんばんは、 なっつばーさま

ヨモギは野草ですからね。
どうしても、処理をキチンとしないといけないんですよ。
でも、めんどくさい処理をしても作りたいの(^◇^)
香りも美味しい春の味です。

名前: カミさん [Edit] 2016-04-16 20:22

MaryRoseさま

こんばんは、 MaryRoseさま

ヨモギの草餅は美味しいけれど、この処理をしないといけないので、めんどくさくなっちゃうんですよね。
なので、1回の処理で2~3回分の草餅材料を作っています。
アブラムシがいなければ、もう少しずぼらに作ることが出来るのですけど。

名前: カミさん [Edit] 2016-04-16 20:31

鍵コメさま

こんばんは、鍵コメさま

良かったです。
少し安心しました・
でも、TVではさらにひどく揺れるようになっていますから、心配は尽きませんね。

名前: カミさん [Edit] 2016-04-16 20:33

草餅、懐かしさあふれます。
よく祖母の家に行って食べた記憶があり、
なんだか朝からほっこりしました。

名前: ジャム [Edit] 2016-04-17 09:28

ジャムさま

こんばんは、 ジャムさま

ヨモギの処理に手間はかかりますが、薫り高い春の味の誘惑には勝てません。
ついつい作ってしまいますね。
田舎ならではの味の一つです(*^_^*)

名前: カミさん [Edit] 2016-04-17 20:31

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