小説新潮に9年連載され、昨年11月号で完結を迎えた『ソロモンの偽証』

宮部みゆきの作品です

まだ書籍化はされていません

たしか8月の後半に第一部が発行される予定です

物語の始まりはこうです

中学校の屋上から2年生の男子生徒が転落し死亡した事件が起こります

事件は『自殺』として処理されますが、死亡した同級生の間では、彼は不良グループの三人に殺されたという噂が広まりました

その事でマスコミが動き出し、学校は騒然となる



連載中は、こんな事本当に起こったりするんだろうか?さすがに、起こらないよね、と思いつつ読んでいたんですけど…

事実は小説よりも奇なり
になってしまいました

起こって欲しくない事ばかりが現実に起こります




宜しければ拍手をお願いします♪

施餓鬼の日です

糸巻き立てが出来ました

comment iconコメント ( 2 )

No title

お越しいただきありがとうございます。

小説よりも奇なり
ホントに目を覆いたくなるような出来事です。

名前: kage [Edit] 2012-07-14 21:32

こちらこそお越しいただきありがとうございます

色々な事がわかるにつれ悲しくなりますね。
このような事で大切な命が消される、本当につらい出来事です。

名前: カミさん [Edit] 2012-07-15 07:47

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)