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普段、あまりブローチはつけないのですが

少し改まった席に行くときは、襟元にちょっと欲しいですよねぇ

そんな時、このブローチ達が活躍しています

甥の結婚式の時には、この二つをセットでジャケットの襟元に♪

コサージュに引けを取らない華やかさを、演出してくれました(*^▽^*)

これはいわゆるコスチュームジュエリーで、どちらも50sのアメリカ製

我が家に来てから、かれこれ10年以上経っています

スティックピンは『ミリアムハスケル』、花の形の方は『HAR』というメーカー

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どちらも裏面にメーカー名が入っていたので

それを基にPCで検索して、わかった事なんですけどね

コスチュームジュエリーに興味は全然なくて、偶然にこの子たちは我が家に来たので

調べてみて、実はだいぶ驚きました

コレクターの人達には、結構有名なメーカーだったみたいです

確かにどちらも、ものすごく細かい『いい仕事』をしてるんですよね

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『HAR』の花弁のプツプツは、芥子粒より細かい模造パール

それを金属のへこみ部分に、びっしりとセッティングして

『ミリアムハスケル』は、飾りを全部極細のワイヤーで編み上げて付けて

表には、裏の金具もワイヤーも見えないように、細心の注意を払って

今のアクセサリーで、これだけの事をやっている物ってあるのかしら?

50年代のアメリカには、こういう手仕事文化があったんですね



でも、このブローチ達が、どうやって我が家に来たかというと

で…実は、スティックピンの方はヤフオクで(^◇^)

2000円プラス定形外の送料で、北海道からやってきました

入っていたという箱ごと、茶封筒でプチプチに包まれて

そう、後ろに写っている箱ですよぉ
(しっかりした紙製で、中は布張りで蝶番つきの味わいのある箱💛)

おまけに、もう一つを買ったのは、よく行くリサイクルショップなの

なんと『この箱の中の物どれでも50円』の箱から、拾い出しましたぁ(-ω-)/

…コレクションしている人達から叱られそう…

きっと10年以上前には、こういうコスチュームジュエリーは

あまり顧みられなかったのでしょうね

でも、古い時代のアクセサリーも、素敵ですよ(*^_^*)






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この前、大道芸で静岡に出た時に

デパートの北海道展で買ってきましたぁ

はい、『マルセイバターサンド』です♥

これ、大好きなんですよ

若い頃、北海道のお土産でもらって以来

北海道展で見つけると、いそいそと買ってきます

似たようなお菓子はあるんですけど、わたしはこれなんですよねぇ

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5個入りを2箱か、10個入りを1箱買ってきて

2個だけは、1日1個で2日楽しむの

他は袋に入れて、冷凍室にいれておいて

時々くる、無性にマルセイバターサンドが食べたくなる時用(^-^)

その時に、1個だけ解凍しては食べてます

お取り寄せすれば良いのにって、友人も言いますけどね(^_^;)

でも、お取り寄せするとスペシャル感が薄れそうで

お土産でもらった物や、北海道展で買ったものだけ

こんな風にしているんですよ

いつまでも変わらないで欲しい、お菓子ですよね



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今日は、100均で見つけて

重宝して使っている物を、紹介しちゃいますね

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ジャ~ン♪

お弁当等に入れるシリコン製カップなの

電子レンジでもオーブンでもOKで、繰り返し使えるスグレモノ

はい、勿論使い方はそれだけじゃあありませんよ(^-^)

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作りが、意外としっかりしているので

中に、ちょっと厚手のホイルのカップを敷けば

カップケーキ等も、焼けちゃいますよぉ

ちなみにこれは、ワンコと人間用のスイートポテト

砂糖無しのスイートポテトだから、ワンコも安心して食べれちゃう

紅はるかを使ってスイートポテトを作ると、砂糖無しでも十分甘いから

次女もわたしも一緒に食べれる、共用オヤツになっちゃいました

粗熱が取れたら、ホイルを取って1個は次女に

わたしが2個食べたのは、次女には内緒ね(^-^)

次女の大好きな芋切り干しの季節は、もう少し先だから

それまで、次女のオヤツはスイートポテトになりそうですねぇ


※このシリコンカップはダイソー、ちょっと厚手のアルミカップはセリア製品です


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真っ黒の楕円の物体

これ、何だと思います?

我が家の、お気に入りキッチングッズなんですけどね

…ステーキ皿ですよぉ(^◇^)

肉厚の鉄製で、油が沁み込んでいます

これが、我が家では良い仕事してくれてますよ

こうやって、ガス台にそのままかけて焼く事が出来て

大きさも、魚焼きグリルにすっぽりと収まるので

グリル料理にも使えるので、とっても便利

ステーキ皿なので、焼いたらそのままテーブルに出せるので

夫のお酒のつまみを熱々で出すのに、大活躍なんです

フライパンで、ちょっと焼きそばを作って

このステーキ皿に入れて、卵を落としたら少し焼いて

熱々を、晩酌終盤の夫の所に届けたりね(^◇^)

でもこれ、もう十数年前に100均で買ったものなんです

何処のお店か忘れたけれど、お店の片隅に1個だけあったもの

使い勝手が良いので、もう一つ欲しいなって捜したけど

あれから100均では出会っていませんね

煙が出るほど焼いて油をひいて

冷めたらまた焼いてを何度も繰り返してから、使い始めて

今も絶対洗剤で洗わないようにして

洗った後は、必ず焼いて油をひいています

たった100円で出会ったステーキ皿

なにげに、キッチンの一番のお気に入りなんですよね



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壁にくっつけて置いた、食卓テーブルにつながるようにある

我が家のちっちゃな出窓

そこに鎮座しているのは、わたしのお気に入り達♪

朝の支度が出来あがると、カーテンを上げて

お気に入り達にも、おはようの挨拶です(^◇^)

この花瓶と飾り皿は、ボヘミアングラスなんですよぉ

シャープで深い細やかなカットがとっても綺麗♥

作者はシェフチーク氏で

チェコではとても有名な作家さん、だそうです

チェコでも、氏の作品を置いているお店は数軒

小さな作品でも、素敵なバッグが買えちゃうお値段

しかも日本では売られていない、との事…

…いえ…わたしもね…買ってから作家さんを詳しく調べたの(^_^;)

実を言うとね、これはリサイクルショップで見つけたんですよぉ

作者を調べたら、すごい人でビックリしました(@_@;)

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若い頃から、ボヘミアングラスやベネチアングラスに憧れ

箱根ガラスの森美術館で、ため息をついているオバサンですから

いつか、本物の素晴らしいボヘミアングラスが欲しいと

ず~っと思っていたんですけど

時々覗くリサイクルショップで、ちょこんとわたしを待っていたんです

もうね、カットがすごいんですよぉ♪

手が切れそうなくらいの鋭い深い繊細なカット(@_@;)

若い頃から、デパートのご進物や高級食器の売り場に行っては

ボヘミアングラスを触っていますからね

触感にだけは、自信があります!!!

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たぶん、この二つはペアでお持ちになっていたんでしょう

旅の思い出にと、買い求めた物かもしれませんね

偶然の出会いで、我が家に来たボヘミアングラスは

今は小さな出窓から、穴掘りワンコを見守っていますよ(*^_^*)


えっ、お値段はいかほど?

知ったら、作者さんが怒りますよ

…花瓶が1100円、飾り皿が900円…しめて2000円です…



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