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日曜日、雨降る中をi行ってきましたよ

『フィラデルフィア美術館浮世絵名品展』

あえて『春信一番!写楽二番!』とは言いません!

江戸時代に、浮世絵がどうやって進化して行ったのか

絵師・彫師・摺師の三者が、どんな風に切磋琢磨していったのか

本当に如実に判る、浮世絵好きなら感涙物の展示でしたよぉ

ただの1色刷りの版画から、色を筆で入れるようになり

彫師と摺師の力で、あの華麗な色合いが出来ていく様

初期の絵師から、江戸期末期の絵師までの作品も作者毎にあって

分かりやすい構成だったのも、嬉しかったです


6月20日~8月16日は『三井記念美術館』で開催され

10月10日~12月6日は『あべのハルカス』で予定されています

でね(^◇^)

間の8月23日~9月27日だけは、静岡市美術館
ですよぉ!!!

行かない訳がありませんよねぇヽ(^o^)丿

三井記念美術館では、作品との間にガラスケースがあって

近くで見る事は出来なかったそうですけど

地方都市のビルの3階の、こじんまりとした美術館では

全て間近で、じっくりと見る事が出来ました(^-^)

しかも1ヶ月しか期間がないから、入れ替え無し!!!

東京で見そこなった方々、静岡においでませ(*^_^*)




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お盆は、結局お泊まり等に行くことはなかったですけど

車で20分の御前崎港に、海王丸が寄港したので

夫と次女と、プチ行楽気分で見に行ってきましたよぉ(^o^)丿

海の貴婦人、キレイです♥♥♥

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港に着いた時、ちょうど帆を揚げるところだったの

船首の方は、見物人がいっぱいだったから

次女が安心して見れるように、人がガラガラの船尾に移動

こちらの姿も、端正でため息が漏れそうです(*^_^*)

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船員さん達が、マストに登っていきますよぉ(@_@;)

相当な高さを、命綱なしで上がっていって

横に移動の時に命綱をつけて、帆を広げる準備をしています

高所恐怖症の私には、見ているだけで目眩が…

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横の三角の帆を、一番最初に広げて

次に下の帆から、広げていきましたよ

田舎の港だから、こんなに間近で見れるんですよね

船員さん達のきびきびした動作と掛け声

もう、ずっとドキドキして見ていましたよぉ♥

とっても良い、プチ行楽しちゃいましたよ♪

わたし達の後ろの方は、綺麗な青空だったの

なので頑張って、船首から青空をバックの1枚も(^◇^)

会心の1枚と言いたいけど、オジサンがちょっと入っちゃった

ま、良しとしましょう♪





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そう言えば、東京で『旧岩崎邸』を見学した時に

思った事があるんです

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この洋館、とても素敵でしょう?

内装も同じように、贅をこらしてあって

本当にため息が出るほど、素晴らしいです

…でも…でも…

この建物の中が、と~っても暑いんですよぉ(@_@;)

建物の保全の為か、エアコンは入っていなくって

その代わり、窓もテラスなども、開け放してあります

それに、色々な場所で扇風機で風を送ってくれているのに

体中から、汗が噴き出してくるほどなの

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この洋館に繋がる形で

岩崎家の方々が生活をしていた和館の一部が、現存しているのですけど

廊下を通ってそちらの建物に行くと

あの酷かった汗が、スーッと引いていくんです

深い庇のある日本建築は

本当に、体感気温が全然違うのだと実感しましたねぇ

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開け放たれた障子から、涼しい風が吹き抜けて

さっきの洋館と同じ敷地と言う事が、信じられないくらい

エアコンが入っていれば、その事に気づかずにいたでしょう

日本建築は、日本の気候に合わせて進歩してきた建物なんですねぇ(*^_^*)

明治という時代とともに、きっとたくさんの西洋建築が建てられたのでしょう

でも、その中で生活や仕事をする人達にとって

西洋建築は、蒸し暑い夏をさらに暑く感じるものだったでしょうね







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そうそう、今年もこれを見てきましたよ(*^_^*)

これとは…

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これ!!!

はい、蓮畑もとい『不忍池』ですよぉ

相変わらず、見事に水面がみえませんねぇ…

旧岩崎邸から国立西洋美術館に行くのに、ぐるっと不忍池の回りを半周したの

去年の不忍池の姿が、嘘であって欲しいと思ったけれど

やっぱり、わっさわさと蓮畑状態でしたね

去年、小学校の修学旅行以来40数年ぶりに見た時は

この光景が信じられませんでしたけど

流石に、今年は慣れました

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手前に、ほんの少し水面が見えるだけで

あとは見渡す限りの蓮たち…(;一_一)

さらに、暑苦しさがパワーアップした気もします

せめて3分の一の量だったらなって思うのは、わたしだけ?




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さて、ここはどこでしょう?

うふふ、皆さんわかりますよね(*^_^*)

ハイ、東京駅です♪

土日に、長女の所に1泊で行って来たんですよぉ

三回忌の法要も、お盆のお寺のお手伝いも終わったので

ホッと、一息をついてきました

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まず最初の目的地はここ

三菱一号館美術館で行われている展覧会です

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『画鬼暁斎』6月27日~9月6日

前期・後期に分かれていて、8月2日までが前期なんですよぉ

この暁斎と言う絵師が面白い絵を書く人で

三菱一号館・鹿鳴館・旧岩崎邸を設計したコンドル氏の絵の師匠

春先から待ち望んでいた展覧会なの(^◇^)

勿論、この展覧会に合わせての東京行きですよぉ

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午前中は、たっぷりと展覧会を堪能して

一号館美術館の中庭にあるお店でランチ

この中庭が見渡せる、テラスの席にしちゃいました

あんなに暑い日だったのに、不思議にこの中庭には涼しい風がそよいでいて

テラス席でのランチがちょうどいい感じだったの

ほんとに、ここは何度来ても幸せな気持ちにしてくれる空間です

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そしてランチの後は、『旧岩崎邸庭園』へ

ここは三菱財閥である、岩崎家のお屋敷だったんです

数少ない、当時の姿で現存するコンドル氏設計の建物なんですよ

鹿鳴館も今はなく、三菱一号館も復元されたものですからね

そう、☝の展覧会にはコンドル氏の絵や、建築関係の資料も展示されているので

本物を見ずには帰れませんよねぇ(^◇^)

写真の洋館は、岩崎家の迎賓館の役割をしていたので

外観も素敵ですけど、室内装飾はまさにため息もの

コンドル氏、良い仕事しています

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最後は、国立西洋美術館です

ここは、旧岩崎邸とは不忍池を挟んだ反対側になるんですよ

ぐるっと不忍池沿いを歩けば、20分くらいの散歩コースです

実はね、国立西洋美術館の常設展は

第2第4土曜日は、無料で観る事が出来るんですよぉ(^o^)丿

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美術の本に乗っているような名画も、ゴロゴロ展示されていて

『これ、○○展とか名打っている時は、メインになる絵よね』

とか言いながら、なかなかのボリュームの所蔵品をタダで堪能

勿論、フェルメール作かもと言われている絵も、しっかりと見てきました

○○展とかになると遠目で見なくてはならなくなるような絵も、間近で鑑賞できる

国立西洋美術館の常設展、お勧めです(^-^)





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