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土日を使って、伊豆に家族旅行をしてきました

熱海で長女と合流して、次女のお守りをバトンタッチ

伊豆特有のくねくね道に、次女を心配したんですけれど

長女がしっかりと次女を抱いて、ホールド♪

お姉ちゃんシートベルトが守ってくれるので、次女は満面の笑顔ですねぇ

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抱っこされながら、お目目トロトロ状態になっていて

わたしは次女の車酔いを心配したのに…

そんな心配は、どうやら無用だったようですよ(-_-;)

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土曜日に寄った伊豆高原の小室山のツツジは

早い所はこんな状態になっていましたよぉ(*'ω'*)

全体には、来週29日からのツツジ祭りに見頃が来るでしょうけど

今でも十分に楽しめる状態💛

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芝生の場所で、ちょっと休んでオヤツタイムしたり

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お姉ちゃんに抱っこしてもらって、ツツジに鼻を近づけたり

次女もとても楽しそうでした(^◇^)

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樹齢も高そうな、大きな牡丹桜の並木道では

豪華な花々が、空から降ってくるような見事さでしたよ

重い花弁で枝がしなって、まさにアーチ状態

牡丹桜は今が一番の見頃でしたね

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ホテルの部屋に入ってマッタリしていたら、次女はもうこの状態

お姉ちゃんの抱っこで夢の中ですねぇ(*´ω`*)

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では最後に、ぶっちゃいくな寝顔💛

楽しかったね♪




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日曜日、雨降る中をi行ってきましたよ

『フィラデルフィア美術館浮世絵名品展』

あえて『春信一番!写楽二番!』とは言いません!

江戸時代に、浮世絵がどうやって進化して行ったのか

絵師・彫師・摺師の三者が、どんな風に切磋琢磨していったのか

本当に如実に判る、浮世絵好きなら感涙物の展示でしたよぉ

ただの1色刷りの版画から、色を筆で入れるようになり

彫師と摺師の力で、あの華麗な色合いが出来ていく様

初期の絵師から、江戸期末期の絵師までの作品も作者毎にあって

分かりやすい構成だったのも、嬉しかったです


6月20日~8月16日は『三井記念美術館』で開催され

10月10日~12月6日は『あべのハルカス』で予定されています

でね(^◇^)

間の8月23日~9月27日だけは、静岡市美術館
ですよぉ!!!

行かない訳がありませんよねぇヽ(^o^)丿

三井記念美術館では、作品との間にガラスケースがあって

近くで見る事は出来なかったそうですけど

地方都市のビルの3階の、こじんまりとした美術館では

全て間近で、じっくりと見る事が出来ました(^-^)

しかも1ヶ月しか期間がないから、入れ替え無し!!!

東京で見そこなった方々、静岡においでませ(*^_^*)




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お盆は、結局お泊まり等に行くことはなかったですけど

車で20分の御前崎港に、海王丸が寄港したので

夫と次女と、プチ行楽気分で見に行ってきましたよぉ(^o^)丿

海の貴婦人、キレイです♥♥♥

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港に着いた時、ちょうど帆を揚げるところだったの

船首の方は、見物人がいっぱいだったから

次女が安心して見れるように、人がガラガラの船尾に移動

こちらの姿も、端正でため息が漏れそうです(*^_^*)

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船員さん達が、マストに登っていきますよぉ(@_@;)

相当な高さを、命綱なしで上がっていって

横に移動の時に命綱をつけて、帆を広げる準備をしています

高所恐怖症の私には、見ているだけで目眩が…

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横の三角の帆を、一番最初に広げて

次に下の帆から、広げていきましたよ

田舎の港だから、こんなに間近で見れるんですよね

船員さん達のきびきびした動作と掛け声

もう、ずっとドキドキして見ていましたよぉ♥

とっても良い、プチ行楽しちゃいましたよ♪

わたし達の後ろの方は、綺麗な青空だったの

なので頑張って、船首から青空をバックの1枚も(^◇^)

会心の1枚と言いたいけど、オジサンがちょっと入っちゃった

ま、良しとしましょう♪





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そう言えば、東京で『旧岩崎邸』を見学した時に

思った事があるんです

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この洋館、とても素敵でしょう?

内装も同じように、贅をこらしてあって

本当にため息が出るほど、素晴らしいです

…でも…でも…

この建物の中が、と~っても暑いんですよぉ(@_@;)

建物の保全の為か、エアコンは入っていなくって

その代わり、窓もテラスなども、開け放してあります

それに、色々な場所で扇風機で風を送ってくれているのに

体中から、汗が噴き出してくるほどなの

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この洋館に繋がる形で

岩崎家の方々が生活をしていた和館の一部が、現存しているのですけど

廊下を通ってそちらの建物に行くと

あの酷かった汗が、スーッと引いていくんです

深い庇のある日本建築は

本当に、体感気温が全然違うのだと実感しましたねぇ

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開け放たれた障子から、涼しい風が吹き抜けて

さっきの洋館と同じ敷地と言う事が、信じられないくらい

エアコンが入っていれば、その事に気づかずにいたでしょう

日本建築は、日本の気候に合わせて進歩してきた建物なんですねぇ(*^_^*)

明治という時代とともに、きっとたくさんの西洋建築が建てられたのでしょう

でも、その中で生活や仕事をする人達にとって

西洋建築は、蒸し暑い夏をさらに暑く感じるものだったでしょうね







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そうそう、今年もこれを見てきましたよ(*^_^*)

これとは…

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これ!!!

はい、蓮畑もとい『不忍池』ですよぉ

相変わらず、見事に水面がみえませんねぇ…

旧岩崎邸から国立西洋美術館に行くのに、ぐるっと不忍池の回りを半周したの

去年の不忍池の姿が、嘘であって欲しいと思ったけれど

やっぱり、わっさわさと蓮畑状態でしたね

去年、小学校の修学旅行以来40数年ぶりに見た時は

この光景が信じられませんでしたけど

流石に、今年は慣れました

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手前に、ほんの少し水面が見えるだけで

あとは見渡す限りの蓮たち…(;一_一)

さらに、暑苦しさがパワーアップした気もします

せめて3分の一の量だったらなって思うのは、わたしだけ?




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