今日の静岡新聞に、県内の浸水予測マップが、入っていました

我が家はなんとか浸水域から逃れましたが、数十メートル手前までは、浸水域ですよぉ(-.-;)

TVでも、今日は繰り返し津波の画像を流していました

アナウンサーの方が、説明とお断りを言ってから、画像を流すという形をとっていましたが、確かにあれがトラウマになってしまっている方々も、多いと思いますね

わたしは、あの画像はどういうものか覚悟しているので、画像を見ても大丈夫だったんですが、思いもしないもので、ショック状態になった事があります

ちょっと前のTVで、ジブリ作品を毎週流すということをやっていたんですよぉ

そのうちのある作品なんですが、津波シーンが後半続くんです

わたし、その作品は見た事もなく、ストーリーもよく知らなくて、不意打ちを喰らってしまったんですねぇ

津波シーンで気持ちが悪くなってきてしまって、血が下がっていくような感じがして、堪らなくなってしまったんです

アニメの津波シーンが、東北の津波シーンとオーバーラップしてしまって…

我ながら、あんなふうになるとは思いませんでした

『いつ、ここもああなるかわからない』

きっと、ずっとそんな思いに囚われていたんでしょうね…
恥ずかしい…(->_<-)…


被災された方々の心の傷が、一日でも早く癒える事を、切に願います


宜しければ拍手をお願いします♪



池上彰さんの、地震特集番組を観ていますよぉ

なんて言っても、南海トラフの地震が来たら、ほぼ震源地…

しかも浜岡原発へは、車で12分の距離…

静岡県だから、富士山あるし…

TV観ながら、辛くなってきましたねぇ( ̄▽ ̄;)

市が住民に配布した冊子も見ていますが、せめて危険性を少しでも減らす為、浜岡が廃炉にならないかなぁ…


宜しければ拍手をお願いします♪


原子力問題の小冊子について

今回気になったのは、原発の候補として浜岡が上がってから、立地容認まで1年半もかかっていなかった事です

昭和42年7月5日の産経新聞でスクープされて、昭和43年11月30日に浜岡原発の問題対策審議会で容認って、早過ぎるんじゃないの?

ちょっと気になるので、ウィキペディアで調べてみました

浜岡原発って、最初は三重県に作るはずだったんですねぇ

普通に計画を発表したら、三重県全体で反対運動が起こって、何年たっても先に進まなかったので、代わりの場所として浜岡に白羽の矢が…
と言う事だったそうな

しかも、早めに発表は三重県で懲りているので、浜岡は決まるまでひた隠して、反対運動が起きても手遅れって時期まで、隠していたみたい

う~ん( ̄▽ ̄;)

それってどうよ…

物凄く後味が悪い事を調べてしまった気がして、自分の気持ちが収まるまで、ブログに記事をアップ出来ませんでした


宜しければ拍手をお願いします♪



住んでいる市から、原子力問題についての小冊子が、配布されました

中を見ると、なかなか判りやすく書いてあります

気になったところが幾つかあったので、何回かに分けて紹介していこうと思います

福島の事故調査は
国会・政府・民間・東電
の4つの事故調査委員会で、されているんですね

なんだか
『1つにまとめれば良いじゃないの』
と言いたくなりましたが、これはそれぞれの立場で検証するためだそうですねぇ

画像を拡大して見てもらえると、嬉しいです

ちょっと面白いですねぇ

1番最後の『情報公開、SPEEDI』の欄
政府だけが、活用は困難ってなっていますよぉ

これって、事故の時に放射能の飛散地域が、SPEEDIで予測されていたのに、政府が公開しなかったせいで、飛散方向に避難してしまった件の事ですね

100億かけて開発されて、5000枚の試算をしたのに、何故?!

と、物凄く怒れた記憶があります

公開しなかったせいで、放射能にさらされた人達が沢山いたかと思うと、たまらなくやり切れなかっんです

他の事故調査委員会が利用可能だった、と言っているのと、対照的ですねぇ




宜しければ拍手をお願いします♪




ちょっと懐かしいフレーズですが…

さてさて、写真の中に3人の人が隠れています
何処にいるでしょう?

画像をクリックして、大きくして確かめてくださいね






判りました?

送電線に乗っているんですよぉ(ノ><)ノ

ビックリでしたぁ

これは、浜岡原発からの送電線です
原発は、あの時からは稼動していませんが、線のホコリを取ったりする清掃作業が、今も定期的に行われています

すごい所でしょう
綱渡りなんて目じゃないです

下から見てるだけで、高所恐怖症のわたしは、気が遠くなりそうでした(-.-;)


宜しければ拍手をお願いします♪